消火器処分

消火器処分のご案内

消火器は自治体等で回収や引き取りを行っていないため、
消火器リサイクル専門業者でなければ処分ができません。
※消火器処分は専門業者にお任せください

家の片隅や物置に置きっぱなしになっている古くなった消火器、皆さんどうされていますか?
じつは各自治体等で回収や引取を行っいないため、消火器リサイクル専門業者に処分の依頼が必要になります。当社では消火器リサイクル専門業者として、消防設備士が責任を持って処分や交換作業を行っております。

製造年が2007年以前の消火器は大変危険です

消火器チェックポイント

万が一の火災の際に必要な消火器。しかし保管や扱いを間違えると大変な事故につながる可能性があります。本来、安全を確保するための消火器について、安全なものかチェックしてみましょう。

製造から10年以上経過していますか?
消火器本体の耐用年数は8〜10年(※1)と言われています。老朽化に伴う腐食や変形、破損が生じ破裂の危険性があるため、まずは製造年数をご確認ください。
もし10年以上経過しているなら場合、大変危険です。
※1:総務省消防庁より
サビや劣化、部品の欠損はありませんか?
消火器本体も経年劣化により、金属部のサビやホースの亀裂、レバー等が欠損している可能性があります。劣化した消火器を子どもや高齢者が操作し危険な事故につながる恐れがあります。
古くなった消火器の扱い方を知っていますか?
2010年以降に製造された消火器はリサイクルシールが貼られて出荷しています。もし身近にある消火器にリサイクルシールが貼付されていないものがあれば、すぐにお問い合わせください。
古くなった消火器を放置しないことは、 消火器を購入した方
みなさんが負うべき義務です。

実際にあった消火器の事故

実際にあった消火器の事故

平成21年9月/大阪府/男児(当時10歳)

屋外の駐車場で放置されていた消火器に触って遊んでいたところ、その消火器が底部から突然破裂。頭を直撃し重傷を負った。消火器は20型という、約10kg(一般的な消火器の2倍)もある重さの物であった。元管理人の男性には、業務上過失傷害罪(罰金50万円)の有罪判決となった。

実際にあった消火器の事故

平成21年9月/福岡県/男性(60歳代)

古い消火器破裂のTV報道を見て、自宅の納屋に十数年前から置いてあた消火器を廃棄しようとした。薬剤を放射して使いきろうとしたが、レバーが錆び付いていた。そこで力を入れてレバーを引いたところ、底部分が破裂し反動で跳ね上がった消火器が下あごを直撃した。


お引き取り価格

小型類/1,000(税別) ご家庭や一般企業にある消火器です

大型類/5,000(税別) 危険物を取扱う施設等に設置してある
車輪がついた消火器

家の片隅に放置消火器がある方は、今すぐ消火器専門の当社にご相談ください!
※料金は1本あたりの税別料金です。


対応エリア

  • 福島市
  • 二本松市
  • 伊達市
  • 国見町
  • 桑折町
  • 川俣町

現在福島県の県北地域のみです。その他の地域については別途ご相談ください。


シバテックの消火器あんしんサービス

当社で新しい消火器にお買い替えのお客さまは、古い消火器の無料回収(※2)を行っております。さらに交換や古い消火器および梱包材の処分など、すべて専門のスタッフが責任をもって対応いたします。
※2:処分のみの場合、1本につき1,000円(税別)の費用がかかります。