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火災報知器 点検中のトラブル事例

福島市内のお客様の所で点検中のトラブル事例です。

 

トラブル状況

発信器(赤い押しボタン)の点検でカバーを外そうとしたところ
受信機で異常を知らせる警報音が鳴り響きました。

えっ・・なぜ・・・なぜ・・・??

 

原因調査

発信機内部のリード線の処理方法に問題がありました。

配線処理不良

工事の時に何らかの理由で切断された配線の切断部が絶縁処理がしておらず、
経年劣化により切断部被覆が収縮し芯線が露出しており
カバーに接触したものと判明。

配線処理後

通常は、そこまで点検をしないので、

工事の際には必ず絶縁処理が必要です。

※ふつうは絶縁処理するんですが、、、

 

めったに無い事例ですが、こんなこともあるよ!ってことです。