火災報知機誤作動の原因とは?

2014-07-14

みなさん、こんにちは!

福島市の消防設備士、佐藤です。

先日の大型台風が過ぎ去り、
今週は、30℃越えの予報が出ていますね。

この時期、工場などで多くなってくるのが、
非火災」いわゆる誤報というやつです。
つまり、火災感知器の誤作動ですね!古い熱感知器

みなさんが仕事をしている建物では、誤作動が原因で
非常ベルが鳴ってしまった経験はありませんか?

誤作動をしてしまう理由は現場の状況によって様々ですが
原因の一つに感知器の経年劣化によるものがあります。

メーカーや火災報知器工業会では、
・煙感知器 → 10年
・熱感知器 → 15年
目安としての交換時期を提示しています。

家電製品でも車でも10年使えば劣化・故障しますよね?

誤作動ばかり起こしていると、本当の火災時に
誤作動と勘違いして避難が遅れる原因にもなります。

と、いうわけで、「非火災」や「誤作動」にお悩みの方は
有限会社シバテックまでお電話ください。

経験豊富なスタッフが、ありとあらゆる方向から現場を調査し、
原因解明と改善提案を致します。

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