大雪で火災報知機が誤作動?

2015-02-06

皆さん、こんにちは!

福島市内は例年より雪が少ない?

良かったーなんて喜んでいる佐藤です。

避難

さて、大雪といえば2014年2月ですね。

ええ、もうあんな大雪はコリゴリです。

 

ちなみにあの大雪で夜中にお客様から電話がありました。

「非常ベルが止まらないんだけど!」と。

 

つまり、工場に設置してある感知器が作動しっぱなしで

元の状態に戻らない、復旧されないということ。

 

お客様に火災ではないことを確認していただいた上で、

完全に非常ベルを止める処置をしていただきました。

 

幹線道路である国道4号が通行止めだったこともあり、

3日後にお伺いして原因を調査しました。

 

すると納得?な原因を発見!

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天井面の鉄骨が雪の重みに耐え切れず、たわんでしまったんですね。

鉄骨と鉄骨の間を通るように感知器の線が配線されていたので、

圧力で線に傷が付いていました。

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工場屋根の中央部ほど、たわみがひどく

押しつぶされすぎて、配線がショートしていたみたいです。

 

こんな箇所が何箇所もありましたので、配線交換と

感知器も古かったので、故障する前に交換させていただきました。

 

その後は誤報がないので大丈夫みたいですね。

 

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