火災報知器 事務所のレイアウト変更で失敗

2015-09-10

事務所のレイアウト変更でパーテーション(壁)を追加して
小部屋を作ったのは良かったんだけど 。。。

よくある失敗事例ですが、会議室や社長室、喫煙所など完全に
壁を作って部屋を作ってしまった場合、
感知器の増設(追加)が必要となる場合があります。

消防署へも設置届けという書類を図面や施工写真とともに提出し、
管轄する消防署によっては立ち合いでの検査も必要となります。

(ちなみに壁を作って部屋を作ることを消防用語?では、
 間仕切り変更とか間仕切り追加と言います。)

費用としては機器費・工事費・書類提出費なんかで5万円位~でしょうか。

何も考えずに小部屋を作っただけで消防設備の追加費用が発生してしまった失敗例です。

裏技?ですが、天井に接する部分に高さ50~60cmくらいの
アクリル板やガラスなどをはめてある場合がありますよね?

これらを取り外して、空気の流れを作っておけば、増設しなくても済む場合もあります。
ま、この辺は現場を見てみないと何とも言えません。

あ、そうそう、スプリンクラーなんかも同じですね!
気を付けてください。

事務所のレイアウト変更で失敗しないためにも事前に消防設備士に相談することをお勧めします。

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