保育所・幼稚園のインフルエンザ対策「正しいマスクの選び方」の巻!

2014-10-27

こんにちは!(有)シバテックの佐藤夏樹です。

 

最近、車で事故りそうになりました。

マスク・うがい

そうです。居眠り運転です。

 

朝夕は冷え込み、日中はポカポカ。

 

日中の気持ちよさにボーっとして事故を

起こさないように気を付けてくださいね。

私が本当に気を付けないと・・・

 

 

今日は保育所・幼稚園のインフルエンザ対策

「正しいマスクの選び方」の巻!です。

 

 

インフルエンザウイルスは口や鼻から感染することから、

マスクは一番手軽なインフルエンザ予防法として知られています。

 

けれど、マスクの選び方によっては全く予防効果を得られていない場合も!?

それでは、インフルエンザ予防にための正しいマスクの選び方をご紹介しましょう。

 

 

 

マスクは不織布製を選ぼう

 

インフルエンザウイルスの大きさは約0.1ミクロンととても微小です。

しかし多くの場合、ウイルスは咳やくしゃみの際にでるだ液、鼻水に包まれ、

実際には約3~5ミクロンの大きさで私たちに飛んできます。

 

そんなインフルエンザウイルスを予防するためには、ガーゼマスクはNG!

繊維が粗すぎて、ウィルスが口や鼻に侵入してしまいます。

 

一方、不織布製マスクの繊維密度は5ミクロン程度なので、

十分にインフルエンザウイルスの侵入を予防する効果があるとされています。

 

インフルエンザ予防には、不織布製の使いすてマスクを選びましょう。

 

 

 

園内でインフルエンザが発生した場合

 

園内でインフルエンザが確認されたら、医療機関と同等のインフルエンザ対策をとり、

ウィルスの蔓延を防ぐことも有効策のひとつ。

 

医療機関でウィルス対策に使用するマスクは「N95マスク」といい、

0.1ミクロンの空気中に浮遊するインフルエンザウイルスにも対応可能な高気密マスクです。

しかしこのN95マスク、効果が高い反面、日常使いするには高額すぎるのが難点…。

 

予防には通常の不織布製マスクを使用し、ウィルスの感染が確認された場合にのみ、

運び屋になりやすい職員や家族がN95マスクを使用し感染拡大を防ぐことがおすすめの使い方です。

 

 

マスクをすると子供が不機嫌になったり、泣き出してしまう可能性もありますが、

意外と順応性が高いのも子供の特徴です。最初はマスクに絵や色をつけるなどして

、徐々にマスク顔に慣れてもらうとよいでしょう。

 

 

 

最後にポイントを簡単にまとめると。。。

・ガーゼマスクはダメ!

・予防は不織布製のマスクを使用すること。

・流行時は「N95マスク」を使用すること。

この3点です。

 

実はインフルエンザを予防できる画期的な方法があります。

興味のある方はHPからお問い合わせください。

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それでは今日もありがとうございました。

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