結露が原因の火災報知機誤作動事例

2016-02-22

皆さんこんにちは!点検班の大野です。

 

みんなの幸せを防災・防犯設備で守る!(有)シバテック

 

今日も火災報知機誤作動の事例紹介です。

 

先日、福島市内のお客様から連絡がありました。

えっ・・何々 如何したの・・・??

 

管理人さんよりマンションの7階通路で結露により火災感知器が誤作動したとのこと。

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早速お客様の所に伺い状況を調査しましたが、誤報発生から1日後の連絡の為、

感知器周辺は乾燥しており結露は確認できず、床面に出来た大量のシミから結露により

感知器の接点がショートして誤作動したのではないか?と推測しました。

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管理人さんの話からは以前にも多少の結露はあったとの事。

誤作動当日は前日まで真冬の寒さで冷え込みが厳しかったが、

前日と当日外気温度との差が10℃以上もありこの急激な温度差により

結露が発生したものと思われます。

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そのほかにも某マンションでは、暖房と加湿のし過ぎで部屋のあちらこちらで結露が発生。

結露による誤報が発生した事があります。

 

 

まだまだ寒い日々が続きますので、みなさま加湿のしすぎにはご注意ください。

 

結露が火災報知機誤作動の原因という事例でした。

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