防火シャッター×煙感知器の点検をしたんだけど 福島市

2015-02-17

煙感知器を作動させて、防火シャッターを降下させる点検をしてきました。

煙感知器は熱感知器よりも火災を早く感知します。

 

そして防火シャッターは延焼を防ぐ役割と、

煙が他の階に充満しないように設置されています。

 

つまり、防火シャッターと煙感知器は素早く火災を感知して、

被害の拡大を防ぐ設備なわけですね。

 

そんな役割を持っている煙感知器の点検をしてきました。

光電式 3種 煙感知器

 

 

 

 

 

これ。ホーチキ製の煙感知器です。1993年製。

この感知器を・・・

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加煙試験機という、煙を出すやつでテストします。

すると・・・

20150210_202631

 

 

 

 

 

赤色LEDが点灯します。

試験内の煙に反応して煙感知器が火災を感知しました。

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すると、連動制御盤にも赤色LEDが点灯して

シャッターを作動させる信号を出します。

さあ、防火シャッター降下の開始です!

 

はい、今日はここまで。

後日シャッターの写真と動画をアップしたいと思います。

 

 

 

 

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