消防設備のトラブル事例 福島市にて

2016-01-30

点検班の佐藤です。

 

福島市内のお客様から火災報知器の異常を知らせる電話連絡がありました。

火災報知器(受信機)の表示はトラブルランプ点灯

受信機異常表示

受信機を調査。

結果、内部バッテリー異常と判明。

受信器不良名表示

前回までの点検において、バッテリーは製造より19年以上経過し、

劣化傾向であった為、交換をおすすめしておりました。

不良バッテリー1996年10月製

※バッテリー(予備電源)は停電時でも火災を感知したり、非常ベルを

作動させるために、装備されています。

 

 

お客様に状況の説明と早急にバッテリー交換をおすすめしました。

ちなみにバッテリーの寿命はメーカー各社推奨 5~7年程度が一般的。

当社では、電圧が低下していなくても10年経過したものから交換をおすすめしてます。

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