二本松市の運送会社 差動式分布型感知器(空気管)の検知器交換

2015-02-10

皆さんこんにちは!

今回は消防設備の不思議な設備「差動式分布型感知器」の検知器交換です。

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見えますかね?検知器に「不作動」って書いてあるの。

試験しても作動しなくて、調査した結果、検知器が悪いということで

交換をしました。

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写真は検知器を取り外したところです。

フニャフニャって丸まっているのは、空気管って言われる

細長い銅管です。全長約100メートル。

中が空洞になってまして、火災の熱で銅管が暖められると

中の空気が熱膨張します。

その熱膨張を検知してベルを鳴らす仕組みになっています。

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テストポンプと言う注射器みたいな器具で

強制的に空気を送り込んで作動させます。

作動するとLEDランプが点灯します。

これでOKですね!

 

差動式分布型感知器は主に天井が高く、でかい建物←アバウトw

に設置されています。工場とか体育館とかです。

 

こんな火災報知機もあるんだーってだけ知ってもらえれば嬉しいです!

http://www.48tec.com/equipment

 

 

 

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