誘導灯バッテリーの交換事例(福島市内の介護福祉施設)

2015-02-10

今回は「誘導灯バッテリーの交換事例」について。

 

弊社で消防設備点検を行っている、福島市内の介護付き有料老人ホーム様で

消防設備の点検の結果、誘導灯のバッテリーがダメになっていたので

早速、交換してきました。

 

誘導灯のバッテリーは、火災や地震の発生により、

停電した場合でも、20分以上点灯し続けるように、

付属されています。

 

この誘導灯は、バッテリーの点検ボタンを押しても

点灯しませんでした。こんな感じで↓

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これじゃ、停電したら避難経路を示すことができないですよね。

早速カバーを取って分解。

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中身はこんな感じで、この誘導灯は、めっちゃ細い蛍光管(CCFL)タイプ

手に持っているのがバッテリーです。

コネクターを外して、、、

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新旧のバッテリー比較。

油性マジックで交換日を記入して元に戻しました。

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ハイ!じゃじゃーん!

バッテリーテストボタンを押しても点灯してますね。

点検結果報告書も即日交換済みで良判定にしました。

 

バッテリー代、交換作業費、諸経費などで、約7,000円です。

ありがとうございました!

 

福島市、伊達市、二本松市、

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