よくある質問


自動消火設備について消防設備点検について衛生管理機器について消火器回収について

お客様からお寄せ頂きましたご質問をまとめてみました。

 

消防設備点検について

Q  この点検は、不定期で依頼があれば行うものなのか?
A  基本的には定期的に年2回行います。そして点検の結果を消防署へ届け出る必要があります。
Q 保守管理の依頼で行うものなのか?
A  新築であれば工事をした設備業者などから見積もりの提出などお話があると思います。
その他、消防署の査察(立入検査)で指摘があった場合や、設備の故障や誤作動で困った場合にお客様から連絡があり、定期的に点検をして消防署への報告をしてきませんか?とご提案しています。
Q 点検実績や事例をいくつか・・・
A 固有の名称に関してはHP完成後、記載してもよいかお客様へ確認します。
点検件数 平成25年度 637件。
Q 消防設備工事の概要を教えてください。
A 工事の内容にもよりますが、消防設備を改修・設置などする場合は、消防署に届け出る必要があります。
  
■流れですが、テナントなどの改修工事を行う場合
  
1.お客様とどのような消防設備が必要か図面や現場を見ながら打合せ。
2.消防署の予防課と改修をする旨や設置する消防設備について打合せ。
3.改修工事の日程に合わせながら設置工事と完成試験
4.消防署に提出するための書類や図面の作成。
5.消防署に設置した旨の届出を提出。
6.改修したテナントへ消防署の立入検査。
7.試験を行いOKをもらえれば検査済証の交付

 

消火器処分に関する質問

Q  本当に1本1,000円でいいんですか?
A  はい、大丈夫ですよ。消火器の処分費用や回収費用、消費税もすべて含めて1,000円です。(インターネットで検索すると3,000円(税別)で処分している産廃業者もあるようです)
Q 大型の消火器とはどのくらいの大きさから大型になるのでしょうか?
A  A50型や100型と記載のある車輪がついている消火器が大型消火器の分類になります。 ご家庭にある消火器はほとんどが小型類です。
Q 新しい消火器購入を検討していますが、古い消火器の処分は可能ですか?
A はい、当社で消火器をお求めいただければ無料にて古い消火器を処分致します。

 

消防点検に関する質問

Q  避難訓練の立会いもしてもらえますか?
A  はい、大丈夫です。非常ベルや非常放送を鳴らしての訓練、設備の操作方法についてもご相談ください!無料で対応しております
Q 突然ベルが鳴ってしまった場合でも来てもらえますか?
A 感知器の不具合や冬場のエアコンやストーブの使用、大雨時の雨漏りなど
様々な影響で突然ベルが鳴ってしまうことがあります。そのような場合でもご連絡いただければお伺いいたします。

 

設備工事に関する質問

Q  御社で工事もやってもらえるんですか?
A  はい、工事も可能です。甲種消防設備士という点検と工事ができる資格を持っていますので、安心してお任せください。また消防署との綿密な打ち合わせをすることで、工事後のトラブルが起きないように作業させていただきます。一部、協力会社との合同作業となる場合がありますが、責任をもって施工・管理いたします。
Q ずっと点検をしていなくて、消防署から不良個所を是正するようにと指導がありました。とりあえず見積もりを出してもらえますか?
A まずは設備の不良個所がどこなのか有料点検をさせてください。長期間点検をされていない場合、目に見えない箇所まで悪くなっている事例が多数あります。一部分を改修しても正常に機能しないようでは、工事をする意味がありませんので、有料にはなってしまいますが、しっかりとした点検と不良個所の調査をお勧めします。(トラブルの防止にもつながります。)
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