自動消火設備のご案内


工場火災を事前に防ぐ。自動消火設備

旋盤や加工、洗浄機などの産業用工作機械に使用されている材料や刃、潤滑油が原因で
火災が発生する恐れがあります。
このような火災を事前に探知し、二酸化炭素による自動消火を実現します。

シバテックへの電話窓口は024-531-3778メールでのお問い合わせはこちら

火災は夜間の休憩時間に多く発生しています。

産業用工作機械による火災発生状況124時間稼働する工場や夜間に作業する場合などで、特に機器類から離れ、目が届きにくい時間帯などで火災が多く発生しています。

材料や刃、潤滑油は一度熱を持つと冷めにくい性質があり、不純物があると発火しやすくなります。

夜間の休憩中など、自動運転をしていて、火が出ていても気づかない 休憩が終わって作業場に戻ろうとしたら火災が発生していた。

そんな事故が多数報告されています。産業用工作機械の夜間休憩中に発生する火災の割合

熱を関知し窒息消火で原料や機器類を汚染しません

いつどのようなタイミングで火災が起きるかわかりません。だからこそ日頃からの点検を。万が一、機器類や刃、原料、潤滑油などから発火してしまった場合でも、専用のセンサーが熱を感知し二酸化炭素を使って窒息消火します。

このため、休憩時間などで現場を離れている時でも、危険をすばやく察知し原料や機器類を汚すことなく安全に消火できます。

万が一のためにも日頃からの点検を。

火災はいつどのようなタイミングで発生するかわかりません。
また、火災は財産だけでなく人命を奪ってしまう危険性もあります。
社会的影響ははかり知れません。
だからこそ日頃からの設備点検は重要なのです。

有限会社シバテックでは、これから導入を検討されている企業様や、すでに導入されている自動消火設備の定期点検まで幅広くご相談いただけます。

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